【サーバー代: 月5円】格安でブログ開設① 〜 ドメイン取得、サーバー検討編

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どら
どら

こんにちは、最近ブログをはじめた、どらです!

この記事では、私が調べたブログ開設手段についてまとめたいと思います。少し技術的な話が多いですが、なるべく専門用語を減らして説明します。

この記事はこんな方にオススメ
  • ブログの開設を検討している人
  • なるべく費用をかけずに開設したい人
  • 多少のITスキルのある人
この記事のまとめ
  • ドメイン取得は Xserverドメイン がおすすめ
  • サーバーはGoogleとOracleを使うことで、無料で運用可能
  • Oracleの無料枠はスペックが良い?!

なお、この記事の内容は投稿日2022年2月13日現在の情報です。

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ブログの開設手段

ブログを開設するためには以下の作業が必要です。

  1. ドメインの取得
  2. サーバーの設置
  3. ドメインとサーバーの紐付け

今回は、なるべく費用がかからない方法で進めたいと思います。なお、この記事では、1と2の途中までを紹介しています。

どら
どら

収益化が見込めたら、多少費用がかかる良いモノに乗り換えれば良いかなと思っています

ちなみに、「レンタルサーバー おすすめ」などと検索すると、上の1から3をほとんど自動で行ってくれるサービスである、ConoHa WINGやエックスサーバー(3年前払いで月額約1,000円)、さくらのレンタルサーバやロリポップ(3年前払いで月額約500円)などが出てくるかと思います。これらのサービスは、多くのブログで取り上げられています。私も当初、これらのサービスの利用を検討したのですが、ITの経験値を上げたい、いきなり3年前払いは難しい、といった理由でやめました。(これらのサービスが悪いというわけではなく、自分に合ったサービスを選択するのが重要だと思います)

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ドメインの取得

「ドメイン」とは、ウェブサイトのアドレス(URL)のことです(このブログであれば「dorarabo.com」)。ブログを開設する際にはドメインを取得する必要があり、そこでまずお金がかかります。選ぶドメインの種類によって変わりますが、ドメインの取得と最初の1年間の利用料は最安で1円からです。後で説明する更新料は各サイトでばらつきがありますが、「dorarabo.com」の場合はドメインの取得と1年目の利用料は、サイトによってあまり差がありませんでした。

どら
どら

ドメインはある意味ブログの顔。私達は、青い猫型ロボットからもらった「どら」と、研究所の「らぼ」という言葉から、「どららぼ」と名付けました!

らら
らら

サイト名を「どららぼ」にしたので、私の名前は「らら」になりました

ドメインは年単位の更新が必要で、同じドメインを使い続けるには更新料を払う必要があります。この更新料は、希望ドメインのドットより後ろの部分(これは「トップレベルドメイン」と呼ばれ、dorarabo.comの場合はcomの部分)によって異なります。以下に、主要なトップレベルドメインと、主要なドメイン取得サービスの更新料の比較表を作成しました。

comnetjp ※site
お名前.com1,408円1,628円3,124円4,378円
Xserverドメイン1,298円1,528円3,102円4,268円
ムームードメイン1,728円1,628円3,344円4,378円
主要なトップレベルドメインに関するドメイン取得サービスでの更新料の表(2022年2月12日現在)
※ドメイン名を「(ローマ字).jp」の場合の料金です

私が調べた限りだと、上の表に掲載した「Xserverドメイン」の更新料が最も安いです。

ドメインの取得料にそれほど差がない場合、更新料を考慮して最初から安いサイトで注文したほうが後々楽だと思います。更新時にドメイン管理サービスを移管することも出来ますが、別途手数料がかかるようなので、最初から更新料も考慮して登録することをおすすめします。

ということで、私はXserverドメインで注文しました。

出典:Xserver Domainの申し込み完了画面
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サーバーの設置【検討編】

続いてサーバーの設置についてです。サーバーとは、ブログのデータを置いておく場所(倉庫みたいなもの)です。ブログを運用するには、データ保管用の倉庫を借りる費用=サーバー代が月額でかかります。

こちらが最も悩ましいところで、費用をかければかけるほど、良いスペックのサーバーを手に入れることができます。今回はまず「ブログを立ち上げてみる!」ということが重要と考え、クラウド提供会社の無料・大手のプランについて調べた結果を、以下で3社分紹介します。

どら
どら

タダより高いものはないとは言うけど、維持費はタダにできたら良いな〜

なお、サーバーの構築自体は無料・格安でできますが、実際のトラフィック量などによっては課金されることがあります。

冒頭にも述べましたが、本記事は投稿日現在の情報です。サーバー代は改定されることも多いので、必要に応じて最新情報をチェックしてください。

Amazon Web Service (AWS)

老舗の有名サーバー。ユーザー多数。ただし無料プランなし。

まずはAmazonが提供するAmazon Web Serviceです。Amazon EC2よりも料金体系が簡単なAmazon Lightsailの場合、月額約400円(初め3ヶ月の無料試用期間あり)で、そこそこのスペックのサーバーを構築することが可能です。ただ、課金するほどではないかな〜というのが私の印象です。

月額3.5USD(約400円)、メモリ:512MB、コア:1CPU、ストレージ:20GB SSD

Google Cloud Platform (GCP)

信頼のGoogle。無料で意外と使えるサーバー。

続いてはGoogleが提供するGoogle Cloud Platform (GCP)です。無料プログラムがあり、意外と使えそうなスペックのサーバーを構築することが可能です。ユーザー数も多いので、ウェブ上に情報が多く掲載されています。

無料、メモリ:1GB、コア:0.25 vCPU(時に2 vCPU)、ストレージ:30GB HDD

GCPについては、外部IPアドレスに関して費用がかかると記載しているブログも存在します。私は公式ページに「Compute Engine の無料枠では外部 IP アドレスに対する課金は発生しません」と記載されているので、かからないと考えています。

Oracle Cloud Infrastructure (OCI)

サーバー界の新生児?!無料で大盤振る舞い中。

最後はOracleが提供するOracle Cloud Infrastructureです。後発のサービスであるためか、公式ページによると、他社と比較して無料で使えるサーバーのスペックが凄いです。ただ、最近始まったサービスであるため、情報が少なくセットアップが複雑なのが難点。上級者向けだと思います。

無料、メモリ:24GB、コア:4 A1cores、ストレージ:200GB NVMe

2022年2月現在、Japan East (Tokyo) リージョンで選択すると、Armベースは空きが取りにくいようですのでご注意ください。次の記事で説明します。

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まとめ

この記事のまとめ
  • ドメイン取得は Xserverドメイン がおすすめ
  • サーバーはGoogleとOracleを使うことで、無料で運用可能
  • Oracleの無料枠はスペックが良い?!

ドメイン取得は値段の比較のみでよかったのですが、サーバーについてはスペックや料金、使いやすさなど色々と検討する項目があり大変でした(これらの3社以外にもMicrosoftやIBMのサービスも調べました)。

今回調べた結果から、私は自分のブログ用に使用するサーバーについて、第1候補としてOracle Cloud Infrastructure、第2候補としてGoogle Cloud Platform、第3候補としてAmazon Web Serviceを考えていました。ということで、次の記事では、Oracle Cloud Infrastructureのセットアップから書きたいと思います。ただ、先に結論を書くと…

あれ?
どら
どら

前途多難でした。。。

ちなみに、ブロガーになったら以下のアフィリエイトがおすすめです(私も現在加入中)。

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